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採用情報 Recruit

営業部

仕事内容を教えてください

光貞:高齢者向け住宅など、福祉分野に関わる建築物を提案する営業の仕事をしています。主に医療・福祉関係の会社に訪問し、ニーズをヒアリング、医療機関と連携して要望に見合った土地や建築物の金額、プランなどを提案していきます。また運営面においてスキームの提案や情報提供も行っています。

石田:私は賃貸マンションの建築を地主の方や不動産投資を考えている方々に提案しています。地主の方にはその土地に見合った建物のプランを提案、税金対策などのアドバイスも行います。投資目的の方には、土地探しから行うこともあります。どちらもニーズに沿ったさまざまなプランを提案、設計事務所に掛け合い、お客さまがご納得するまで何度も図面を書き直して提案していきます。

光貞:石田さんも私も建物が違うだけで、お客さまに「建物を建てませんか?」と提案する立場。元々ある建物を売るのではなく、ゼロから建物をつくっていく仕事です。白紙の状態から話し合いを重ね、図面を起こし、資金面においての相談も受けながら、お客さまの望む建物建築に向けてサポート。どちらも最終的には億単位の金額が動く、大きな仕事です。

お2人の関係は?

光貞:よく周りから親子みたいって言われますよね(笑)。

石田:直属の上司でもなく、仕事内容も違うのになぜか仲が良いですよね。光貞さんは何でも相談できるお姉さんのような存在。時には厳しく、時には優しく指導していただいています。仕事面においては、細かい段取りや常に先を予測して動かれるところなど、すごいなと思います。常に考え抜いて仕事をされていて、尊敬する先輩の一人です。

光貞:石田さんは打たれ強く、くじけないところがステキだと思います。今どきの若い子のイメージとは全然違う。芯から湧いてくるような底力を感じます。お互い、営業で外に出ていることが多いですが、会社に帰ってきて他愛のない話をする時が一番リラックスできて、石田さんには癒されています。

石田:仕事以外の話はストレス発散にもなっています。光貞さんからはいつも元気をいっぱいもらっています!

未来図建設を選んだきっかけ

石田:大学では全く違う分野を学んでいたのですが、実家が佐賀で建設業を営んでいるので、幼少の頃から建設工事現場にはなじみがありました。建物をつくっていく父の姿はまさにヒーローでした。私も父のようになりたい、と建設業界に進みました。縁合って当社に出会ったのですが、社長の大らかな雰囲気にも惹かれて入社を決意しました。

光貞:私も面接時に社長の大らかさを感じました。ずっと営業畑でしたが建設業界とは無縁。結婚、出産を経て、病院等施設を専門とした設計事務所にて内勤で働いていた時に、初めて興味が湧いたんです。それからハウスメーカーでの住宅リフォームの営業職に就いたのですが、自分の経験を活かしてもっと大きなことがしたい、1つの家はもちろん、街全体や地域をつくりたい、福祉分野に関わる建設系の仕事がしたい!と思うようになりました。そこで見つけたのが当社です。福祉分野を重視して建物を建てていた建設会社は当時『未来図建設』だけでしたので、まったく迷いはありませんでした。

仕事のやりがいは何ですか?

光貞:やりたい仕事をしているので、毎日やりがいを感じています。企画から建物の着工までは早くて約半年。何度も何度も提案して話し合って、そしてやっと契約にこぎつけた時の達成感はたまらないですね。契約書にお客さまが印鑑を押す瞬間は、感動が体の底から湧いてきます。

石田:その瞬間は良くわかります!ゼロから始まる仕事ですから、それがやっと1になる時、あきらめないで良かったと実感します。私はまだ1件しか担当していませんし、お客さまも先輩から紹介された方なので、本来のゼロからのスタートではないかもしれませんが、時間と労力をかけた上での達成感の大きさはこの仕事のやりがいです。お客さまは私より年上で社会的地位のある方ですので、信頼していただく為に専門知識はもちろん、法律関係のことや旬の情報など、身に付けないといけないスキルはたくさん。実際はお客さまに教えていただくことも多いのですが、信頼を得て契約となる時は本当に嬉しいですね。

光貞:石田さんはお客さまにかわいがられる何かを持っていると思います。それは営業職にとって、重要な要素ですよね。

石田:お客さまとのコミュニケーションの為に、お客さまがお好きな車について調べたり、釣りを体験したり…最近、ゴルフを始めました。この仕事に就いてなかったら、そんなチャレンジはしなかったと思います。

光貞:信頼関係がないと良い建物はつくれないですよね。その前に契約にもならないですから。私たちの仕事は契約の時点までが主なのですが、実際建物が出来て、改めて感動することも多いです。先日、当社が施工した施設を訪れた際、入居者の皆さんの笑顔を見て、「この建物をつくって良かった」と実感しました。またある日、新しい施設を街中で見かけて中に入ったんですが、それは私がタイミングを逃して営業に行かなかった会社が建てたものだったんです。「どうしてあの時、私は営業に行かなかったんだろう!私だったらもっといい施設をつくれたのに…」と悔しく感じることもありました。

石田:光貞さんのその情熱が素晴らしいなといつも感じています。年に1件ペースで施設を建てていますよね。

光貞:いろんな営業職を経験しましたが、やっとめぐりあえた自分のやりたい分野での営業の仕事ですから、誇りも持っています。難しさより面白さが勝りますね。

石田:私も少しずつ、仕事が面白くなってきました。早く光貞さんのような境地になれるよう頑張ります!

どんな会社ですか?魅力は?

光貞:現在、女性営業は少ないんですが、今後増える方向性だと聞いて楽しみにしています。当社はいわゆる建設会社というイメージとは違って男臭さがなく(笑)、皆さん、紳士的の中にも明るさがあります。オシャレで柔らかい雰囲気で働きやすい点が魅力です。

石田:年齢や社歴関係なく、本当に皆仲が良いですよね。オフィスもフラットだし、建物と同じで心もバリアフリーな人が多いと思います。また、仕事を新人でも任せてもらえる、自主性を尊重してくれるところも魅力です。定期的に営業ロール・プレイングや勉強会など行い、知識を身に付ける機会も多いです。

今後の夢や目標を教えてください

石田:早く一人前になることです!お客さまから信頼され、「石田さんに建ててもらいたい」と言われるように頑張ります。

光貞:九州圏内のすべての福祉施設を当社で建てたいです!福祉施設建設のパイオニアとして、他社と差別化をはかってさまざまな企画をお客さまに提案していきたいです。

入社希望者の皆さんへのメッセージ

光貞:自分はこうだという核となるものを1つだけ持って来てもらえれば、こちらであなたの可能性を引き出し、バックアップします!一緒に働ける日を楽しみにしています。

石田:『未来図建設』じゃないと経験できない、クリエイティブな達成感をぜひ一緒に味わい、とっておきの未来をつくっていきましょう!

一日の仕事の流れ

光貞

8:00 メール、資料や書類の確認、訪問リストのチェック
8:25 ラジオ体操、清掃、朝礼、部内ミーティング
9:00 社用車にて外出。事前にアポをとっている会社に訪問して打ち合わせする以外は、担当エリア内を効率良く移動、訪問
12:00 昼食。車の中でお弁当(時には豪華ランチ)
13:00 営業先訪問・打ち合わせ ※施工中の定例会議に参加することもあり
17:00 帰社
訪問結果の資料作成、メール確認、翌日の準備、スケジュールの確認、資料のチェック、日報の作成
19:30 退社

オフの日は…

仕事モードをオフにして温泉に行ったり、ご当地グルメを堪能したり、週末プチトリップを楽しんで、エネルギーを充電しています!

石田

8:00 メール、資料や書類の確認、訪問リストのチェック
8:25 ラジオ体操、清掃、朝礼、部内ミーティング
9:00 外出。事前にアポをとっている会社に訪問して打ち合わせする以外は、担当エリア内を効率良く移動、訪問
12:00 昼食。定食屋かお弁当
13:00 営業先訪問・打ち合わせ ※施工中の定例会議に参加することもあり
17:00 帰社
訪問結果の資料作成、メール確認、翌日の準備、スケジュールの確認、資料のチェック、日報の作成
19:30 退社

オフの日は…

大学の仲間と食事に出かけ、情報交換しながらリフレッシュ!ゴルフなど体を動かすことにもハマっています。


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